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検診結果を活用しよう② [健康管理]

食習慣と健診項目の関係

乱れた食生活を続けていると、次の項目に影響がでます。
・中性脂肪 ・LDLコレステロール ・肝機能
・HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー) ・尿酸値 ・血圧 など

  健康診断2.jpg

食事では、以下のことに気をつけましょう。
毎食で野菜を食べる
腹八分目を心がける
朝食は抜かずにしっかり食べる
④ とくに夕食は食べ過ぎないようにする
  (夕食が22時以降になる場合は20時までに主食を食べておき、夕食は低カロリーにする)
⑤ 間食はできるだけ控え、食べたい時は日中に食べるようにする

運動習慣と健診項目の関係

運動不足だと、次の項目に影響がでます。
・中性脂肪 ・LDLコレステロール ・HDLコレステロール
・肝機能 ・HbA1c ・尿酸値 など

  健康診断3.jpg

以下のような生活を心がけましょう。
毎日30分以上、徒歩程度の運動をする。
 連続して30分時間をとれなくても、合計時間で30分とれるようにしましょう。
② 週に2回・1時間程度、水泳・ジョギングなど息が上が る程度の運動をする。
尿酸値は激しい運動(無酸素運動)で上昇する恐れがあるため、息 が少し上がる程度の運動(有酸素運動)を選びましょう。

忙しくて運動する時間がない方は、生活の中で今より少しプラスして動くようにしましょう。
・通勤や休憩時に10分多く歩く
・階段を使う
・毎朝ラジオ体操をする など



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