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健診結果を活用しよう① [健康管理]

健診後に届く結果。みなさんは上手に活用できていますか?
健診結果はそのときの身体の状態がわかるだけでなく、
過去のデータと比べることで生活習慣を見直すきっかけにすることができます。
健康診断を上手に活用していく方法をお伝えします。

こんな行動をとっていませんか?
◆ とりあえず今年の結果だけを確認し、その後は破棄している
◆ 判定区分(A判定、B判定など)だけを見て、一喜一憂している
◆ 判定結果が悪くても、医療機関を受診していない
◆ 分からないことがあっても、そのままにしている

健康診断の結果がとどいたとき、こんな行動をとっていませんか?
たとえ直近の結果が良かったとしても、このような行動をとっていると 気がつかないうちに、生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)を発症 したり、悪化させる可能性があります。
健康診断1.jpg

ポイント① 判定区分を正しく理解しよう
まずは、判定区分(健診結果の判断基準)をしっかりチェックしましょう。
判定区分を正しく理解し、各区分に応じた対処法を実行することが大切です。


A判定     :この状態を維持して、今後も加齢とともに身体のメンテナンス に気をつけていきま       しょう。A判定でも、もし過去に比べて数 値が悪化している方は要注意です。
B/C判定 :次の健診では自然に基準値に治まることもありますが、悪化を 防ぐため
にも体質改善を行いたい結果です。
C/D判定 :基準値から外れていますので、まずは生活習慣を改善しましょう。とくにD判定の
       場合は、医療機関へも受診しましょう。
D/E/F判定:【要精密検査・要治療】病気になっている可能性があります。 早めに医療機関を
受診し、専門医の指示に従いましょう。

ポイント② 過去の健診結果と比べよう
健診結果は、今年の結果だけではなく、過去3年間の結果を見比べることで、 身体の変化を知ることができます。

*過去と比べて改善している*
健康度が向上している可能性があります。
今年の結果が「基準値外」でも、年々改善している場合は、 日ごろの努力が結びついている証です。

*過去と比べて悪化している*
健康度が低下している可能性があります。
今年の結果が「基準値範囲」でも、年々悪化している場合は、 健康リスクが高まっている可能性があります。

改善している人は良い健康状態を保つために、
また悪化している人は改善するためにも、食事・運動・喫煙・飲酒の習慣と 検査値にどのような関係があるのか、知っておきましょう。



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