So-net無料ブログ作成

パファーマンス維持に大事な日和見菌 [腸内細菌]

 善玉菌と悪玉菌はよく言われるので知っているかもしれません。しかし、日和見菌(ひよりみきん)は、あまり聞き慣れない言葉ではないでしょうか?
 
 日和見菌の日和見という言葉は、「有利なほうにつこうと、形勢をうかがう」という意味が込められています。つまり、日和見菌は場合によって善玉菌にも悪玉菌にもなってしまうということになります。人間で例えると赤ちゃんのようなものです。育てる親が善人であれば善人に、悪人であれば悪人に染まってしまいます。

 当たり前かもしれませんが、なんとも怖い話ですよね。
 善玉菌が有利なときは善玉菌になってくれるのでとても素晴らしい働きをしてくれるのですが、悪玉菌が優勢になると、悪玉菌がさらに増加して体調不良や肌荒れ、便秘、病気になってしまいます。

日和見菌の種類
 日和見菌には主にユウバクテリウム、バクテロイデス、連鎖球菌という種類が存在します。先ほど説明したとおり、善玉菌にでも悪玉菌にでもなってしまうので、これらの役割を一概に言うことはできません。ちなみに、理想的な善玉菌・悪玉菌・日和見菌の割合は、善玉2割・悪玉1割・日和見7割と一般的に言われています。日和見菌の数がとても多いですね。一般的に言われている割合であれば、善玉菌が優勢となり、日和見菌も善玉菌の役割を果たしてくれ、正常に体のパフォーマンスを維持してくれるというわけです。



スポンサーリンク





コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。