So-net無料ブログ作成

腰痛を予防しよう② [健康管理]

腰痛を予防する方法:姿勢編

腰に負担のかからない姿勢を意識しましょう。
立っている時 :鏡で身体を横から見て、耳、肩、股関節、ひじ、くるぶしが一直線に なっているか確認してみましょう。
座っている時 :足をしっかり床につけ、股関節、ひざ、くるぶしが90度になるように 深く座りましょう。
睡眠時   : マットレス選びを見直してみましょう。柔らかすぎるものは首に、 硬すぎるものは腰や背中に負担をかけてしまいます。

腰痛を予防する方法:生活習慣編

食生活を見直しましょう
・骨粗しょう症は腰痛の原因になります。骨の健康を維持するためには、カルシウム(小魚、 乳製品、大豆製品など)やビタミンD(鮭、さんま、キノコなど)を毎日摂ることを心がけ ましょう。日本人は1日に摂りたいカルシウムの量より150~200mgほど不足しています。 バランスの良い食事が基本ですが、1日にカルシウム150~200mg(例:牛乳1本、豆腐 半丁、ひじき煮1食分、ごま大さじ2など)を追加することを意識してみるといいでしょう。
・肥満によって姿勢が悪くなったり、背骨にかかる負担が大きくなる可能性もあります。体重コントロールをしましょう。

ストレッチや運動の習慣をつけましょう
・デスクワークなどが多い方は、1時間に1回、背筋を伸ばしたり、軽いストレッチを 行いましょう ・ウォーキングは、腰への負担も少なく、手軽に始められる運動としておすすめです。 また、水中ウォーキングをすると水の抵抗で筋力もつき、浮力でより腰への負担が 軽くなります。

ストレスをためないようにしましょう
・ストレスや血流障害も腰痛の原因となります。ゆっくりと入浴すると、リラックスできるだけでなく、血流も良くなります。

腰痛の対処法
激しい運動を避け、安静にしましょう
腰をねじる・そらす、飛び跳ねる、前傾姿勢になる運動は腰に負担がかかるので、 控えましょう。
一度に重いものはなるべく持たないようにしましょう
重いものを運ばなければならない場合、なるべく分割して運んだり、誰かに手伝って もらうようにしましょう。
腰のサポーターの着用を検討してみましょう
姿勢が良くなり、腰痛が軽快することがあります。病院などで相談してみましょう。

こんな場合は要注意!
お尻から太もも、足にかけて痛みやしびれがでた場合は、
椎間板(ついかんばん)ヘルニアなどで神経を圧迫されている可能性が あり、マッサージは厳禁です。
また、なかなか痛みが治まらない場合や痛みが再発した場合は、内臓疾 患などの病気が原因かもしれません。
このような場合は、接骨院や整骨院ではなく、病院を受診しましょう。



スポンサーリンク





nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:健康