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インフルエンザから身を守ろう!① [インフルエンザ]

インフルエンザって何種類?

現在までに世界で発見されているインフルエンザウイルスには、A,B,Cの3つの型があり、常に構造に変化が生じています。
毎年流行を起こすのはA型とB型で、最も感染力が強いのがA型です。

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「パンデミックインフルエンザA/H1N12009」は、現在は、通常のインフルエンザとして取り扱われていて、2011年4月1日以降、その名称は、「インフルエンザH1N12009」とされています。

インフルエンザは1シーズンに2回かかる?

インフルエンザウイルスは、大きく分けて3つの型があり、A型で流行している「香港型」と「インフルエンザA/H1N12009」、B型が同時に流行することがあります。
そのため、同じシーズンの中で、A型インフルエンザに2回かかったり、A型とB型のインフルエンザにかかったりすることがあります。

特徴としては、
A型:症状が重い、感染の拡大が大きい
B型:A型に症状が似ているが、感染の範囲や拡がりが弱い
C型:B型よりさらに弱い

インフルエンザの予防接種を受けよう!

予防接種の目的:
感染後に発病する可能性を低減させる。
(インフルエンザのワクチンには、感染を抑える働きはありません)
インフルエンザにかかった場合の重症化防止

ワクチンの効果
摂取してから実際に効果を発揮するまでに約2週間
効果の期間は、接種してから約2週間から5カ月


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