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花粉症 [花粉症]

この時期になると、目のかゆみや鼻づまり、くしゃみなど
花粉症のつらい症状に悩まされる人も多いことでしょう。

“今まで何も症状がないから大丈夫”と思っている人もいることでしょう。

でも実は、誰もが発症する可能性があるのが花粉症の注意ポイントなのです。
誰もがというのは、今まで無症状だった人、軽症で自分が花粉症だと思っていなかった人でも、花粉の飛ぶ量が非常に多くなると発症するリスクが高まるのです。

それは、私たち人間がもつ「免疫反応」という仕組みがあるからです。

「免疫反応」とは、花粉のようなあらゆる異物から体を守るための仕組みです。
体の中に花粉が入ると、それを無害なものにしようと、「抗体」をつくります。
花粉が体に入ることが増えると、抗体の量も増え、それが一定の基準を越えると、花粉症を発症します。
つまり、遺伝的な背景やアレルギー体質など、個人差はありますが、
花粉に多くさらされる程、花粉症になりやすくなります。

花粉症になると、以下のような様々な症状が出てきます。

局所症状…涙、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目やのどの痒み、顔や首など皮膚の痒みなど

全身症状…微熱、だるさ、集中力の低下、いらいらなど

花粉症になるリスクを下げるには、花粉を体内に取り込まないようにすることが大切です。

☆室内での花粉予防☆

1)窓や戸をしっかり締め、花粉の侵入をできるだけ防ぐ
車の中に入るときも同様で、車内の通風口は閉じるようにする

2)洗濯物の外干しを避ける

3)外干しした洗濯物を取り込む際は、衣服をよく掃う、ブラシなどでやさしく掃う
注意!!舞った花粉を吸いこまないよう、パンパンはたかないようにしましょう!

4)こまめに掃除をする
テレビは、静電気によって花粉が付着しやすいので、こまめに掃除をこころがける

5)空気清浄機やエアコンなど、花粉対策用製品の活用

6)レースのカーテンは、静電気によって花粉の侵入を防いでくれるとの説も

☆室外での花粉予防☆

1)外出後は手洗い・うがいを徹底し、皮膚や粘膜についた花粉を体内に入れないようにする

2)メガネやマスクを着用する

3)帽子をかぶる、髪をまとめるなどして、髪の毛につく花粉の量を抑える

4)花粉飛散情報をチェックして、外出予定を調整する

5)外出をする際は、衣服に静電気防止スプレーを吹きかける

ぜひこのようなポイントを毎日の生活に取り入れ、予防していきましょう。



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花粉症の対策とは? [花粉症]

 まだ寒い日もありますが、少しずつ暖かい日も増え、春はもうすぐそこまで来ていると感じるようになりました。今年のスギ花粉量は、例年と比較するとどんな傾向でしょうか?

 関東の花粉量は例年並み~昨年より比較的少なめ、と予想されています。
これは2015年夏の日照不足と8月後半の低温で、雄花の生育に適さない天候だったためです。逆に関西などの地域では、気候差のため昨年よりも多い予測となり、地域差もかなりあります。花粉の生産量は天候に左右されますが、飛散量も同じく、天候によって変わってきます。

○花粉が多いとされているのはこんな日○
・晴れ又は曇りで気温が高く、湿度は低い日
・強い南風が吹き、その後北風に変化した時
・雨の日の翌日など
天気予防で花粉の飛散情報を確認し、効果的に予防しましょう。

○花粉吸い込み防止のためのチェックリスト○
□外出時にはマスク、帽子、メガネ(ゴーグル)などを着用する
□花粉が付着しにくい衣類を選択する(すべすべした素材)
□外出時の衣服に静電気防止スプレーを吹きかける
□帰宅時に花粉防止スプレーをかける
□帰宅時にはブラシなども活用し、衣服に付いた花粉を掃う
□帰宅後は必ず手洗い、洗顔、うがい、入浴を励行する
□帰宅したら着替える
□髪型はコンパクトにまとめ、花粉が付かないようにする
□花粉飛散情報を必ずチェックして外出予定を調整する
□抵抗力・免疫力を高めるために日々の食生活にも注意する

ぜひ日頃の対策を強化してみてください。
このような対策を行っても症状が辛い時は、薬を使ってアレルギー症状を抑える方法もあります。まずは薬局で購入出来る市販薬を試すこともできますが、次のような場合には病院の受診をおすすめします。

1:初めて花粉症になった可能性がある時
  花粉症の原因や症状は人それぞれ。検査で正しい原因を確かめてから薬を選ぶ方が、効果的に
  症状を抑えることができます。

2:市販薬を2週間内服しても一向に良くならない時
  内服している薬で改善が見られない場合、お薬が合っていない可能性があります。

3:症状が複合していて、とてもひどい場合
  病院では、飲み薬や点眼薬、点鼻薬の処方といった対症療法だけでなく、
  症状に応じてレーザー治療や免疫療法を受けることも出来ます。根本的な治療は数年かかるも
  のもありますが、選択肢の1つとして、一度相談してみるのも良いでしょう。

 花粉症が疑われる場合、受診する科にもいくつかの種類があります。
症状は人によって異なるため、辛い症状に合わせて病院を選びましょう。

○こんな症状なら●●科に行こう!病院選びのポイント○
のどの痒み、痰、鼻づまり ⇒ 耳鼻科、内科
くしゃみや鼻水がとまらない⇒ 耳鼻科、内科
目やにや目のかゆみが辛い ⇒ 眼科
1年中、上記のような症状がでる⇒ アレルギー科、内科

同じ診療科でもどの病院に通うかは「通いやすさ」が大切です。

花粉症の場合、2週間~1ケ月に1度の通院が基本となります。
働きながら定期的に受診できる環境をつくることがポイントとなるでしょう。


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タグ:花粉症
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スギ花粉時期の過ごし方とは [花粉症]

 春一番が吹き、今年も、スギ花粉の飛ぶ季節が・・・
飛散開始時期や飛散量は、例年なみと予想され、関東地方でも花粉の飛散が始まります。

 『花粉症』はアレルギーという免疫反応によって起きるものなので、花粉の飛散量が非常に多くなると、今まで何ともなかった人、軽くて気づかなかった人でも発症するリスクが高まってしまいます。

 花粉症はどのように起きるのでしょうか?

 花粉の成分が、目や鼻、のどの粘膜から体内に入る
            ↓
 花粉に反応する「IgE抗体」というたんぱく質が作られる
            ↓
 「IgE抗体」が鼻などの下にある免疫細胞に結合
            ↓
 次に花粉が入ってくると、IgE抗体をつけた免疫細胞が反応してヒスタミンなどの化学物質を放出
            ↓
 最終的に、鼻水や目のかゆみなどの症状を引き起こす
 という順番で発症します。

 花粉が身体に入ってしまうことがきっかけで症状が引き起こされ、発症してしまいます。
花粉は、私たちが動いている間はふわふわと空中を浮遊していますが、眠っている間に床に落ちていきます。翌朝、このたまった花粉が舞って吸いこむことで、また、朝方は副交感神経が優位に働いているので、鼻水が出やすいという状況も手伝って、症状がひどくなってしまうのです。そのような状況をモーニングアタックと言います。

 花粉は小さな粒子で、屋外では至る所に飛散しているため100%の防止は難しいのですが、室内の花粉対策を行い、環境を整えることで少しでも症状悪化を回避しましょう!
症状のある方もない方も、下記の注意点を、毎日の生活に取り入れていただければと思います。

◆室内での注意点◆
 1)花粉の侵入をできるだけ防ぐために窓や戸をしっかり締める
 2)洗濯物の外干しを避ける
 3)洗濯物の取り込みの際によく掃う、ブラシなどでやさしく掃う
   注意!!パンパンはたかないようにしましょう
 4)こまめに掃除をする
   テレビは静電気によって花粉が付着しやすいため、要注意!
 5)空気清浄機やエアコン、掃除機など花粉対策用製品の活用


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