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日々のウォーキングを快適にする [ウォーキング]

ウォーキングシューズの選び方
ウォーキングシューズは、長距離を歩ける靴としては、スニーカーや、ウォーキング専用の靴もありますね!自分の足にピッタリあう靴をはいて、体に負担がかからないようにしましょう!
ウォーキングシューズの選び方は、以下を参考にしてみてください。
・“つま先”に1cm程度の余裕がある
・歩いた時に“かかと”“くるぶし”が擦れない
・足囲・足幅が窮屈ではない
・つま先が地面についた状態でかかとがちゃんと上がる(靴が曲がる部分“屈曲部”のチェック)
・足首を自由に動かせる
・かかとはクッション性が高い(膝への負担を軽減)
・靴底には柔軟性がある
・その他、歩いた時に違和感は無い

ウォーキングする時の注意
ぜひ普段の歩き方を見直し、毎日の生活に取り入れてみてください。
体調が悪い時や、痛みのある時、悪天候の場合などは無理をしないようにしましょう。


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どんな姿勢で歩いていますか? [ウォーキング]

 新しい年が始まり2月も半ばを過ぎましたが、体調を崩したりしていませんか?お休みの間の生活リズムや食事の乱れから、回復できずにいる方も、もしかしたらいるかもしれませんね。

 そんな方に朗報です!毎日、何気なく「歩いている」事が多いと思うのですが、ちょっとしたポイントを押さえると、歩くことの効果は何倍にもなります!せっかくなので、日々の歩行と歩き方を見直してみませんか?
 違いを実感してもらえるように事例を用意しました!
 ① 視点が足下で、姿勢が猫背であり、すり足。
 ② 視線が前で、骨盤を意識して、踵から着地する歩き方。
 10メートル歩くと、歩数が約10歩も差が出ます。

<違いはそれだけではありません!>
・良い姿勢で歩く ⇒全身の筋の運動性が高まり、血液循環もよりスムーズに
・より歩幅を大きく⇒早歩きになり、エネルギー消費量増加
・骨盤を意識して回して歩く⇒腰回りの血液循環促進、足の運びもきれいに
・踵から着地、つま先で蹴る⇒歩幅が大きくなり、股関節の動きも広がる
などの効果があるため姿勢と歩幅に気をつけると、何も意識せずに歩いた時よりも30%程度、より多くのエネルギーを使い効率よく脂肪を燃焼することが出来るのです!

 また、歩き方の違いは全身に影響を及ぼします。
姿勢が悪いと、
・頭の重さが首や肩にかかり、痛みの原因に。
・肩を動かさずに腕だけを振ると、窮屈で歩きづらい。呼吸が浅くなる。
・腹部も圧迫されて胃腸の具合が悪くなりやすい
姿勢が良いと、
・正しい姿勢ならば、首や肩への負担はほとんどない。
・肩甲骨を意識することで前方にリズムよく歩いていくことが出来る。
・血行が良くなり腸の動きも促されることで便通が良くなる。

正しい姿勢でのウォーキング効果は、
・血行が良くなり肩こりの解消につながる
・新陳代謝が良くなり肌トラブルが改善しやすくなる
・肥満の予防や解消に役立つ
・動脈硬化の促進を抑える・HDL(善玉)コレステロールが増える
・心臓や肺の機能が向上する
・血糖値のコントロールが良くなる
など、正しい姿勢でのウォーキングには効果・メリットがあります。ぜひ普段の歩き方を見直し、毎日の生活に取り入れてみてください。


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