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働き過ぎと健康問題 長時間労働の影響③ [健康管理]

働き過ぎからくる心身の不調の悪循環
長時間労働は、疲れがとれず疲労の蓄積から「心身の不調」を引き起こします
心身の不調は仕事能率の低下につながり、そこから更なる長時間労働と悪循環になることも、また、それだけでなく心身の不調から健康障害を招くことにもつながるのです。

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働く時間と健康障害の関係
一般的に時間外労働が長くなるほど健康障害のリスクは高まるといわれています。

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元気に働くためのポイント
・充分な睡眠や休養をとる
・3食バランスよく食事をとる
・適度な運動をする
・オンオフを分けて趣味や家族・友人とのリラックスできる時間をとる
・難しい仕事は一人で抱え込まない
・時間を決めて仕事に取り組む
・今の仕事の取り組み方を1度振り返ってみる


長時間労働は危険な症状の自覚(気づき)を遅らせ心身の不調を招きます。
労働時間が長くなるほど、健康のことを考えながら働く必要が高まります。
そのためにも、自己チェックは重要です。



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