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インフルエンザ 予防⑴ [インフルエンザ]

そもそもインフルエンザにかかるのはどうしてでしょうか?
どんな経路で感染してしまうのかを確認し、自身で予防行動をとりましょう!

ヒトが咳やくしゃみをしたときに口から小さな水滴が飛び出します。
この水滴を飛沫と言います。
この飛沫は、最大2メートルしか飛ぶことが出来ません。
咳をすると3000個、くしゃみをすると40000個飛ぶと言われています。

しかし、実際には口や鼻から飛び出す飛沫の数は、咳やくしゃみの程度によっても変わります。

インフルエンザ・おたふくかぜ・百日咳などはこの飛沫によって感染する飛沫感染症です。

飛沫は最大2メートルしか飛ぶことが出来ない」ということは
飛沫感染する病原体に感染した人がいたとしても
その人から2メートル以上の距離を保てば感染することはないということになります。

ですが、くしゃみや咳をするとき手で覆ったり、鼻をかんだり鼻を手でこすったりすることで ウイルスが手にたくさん付着します。

この手で、ドアノブや手すり、電車のつり革などに触れると、そこにウイルスが付着するのです。

そこを別の人が触れ、触れたその手で鼻や口のまわりを無意識のうちに触れていることで
感染が起こっています。

では、インフルエンザにかからない、うつさないためにはどうしたらよいでしょうか?

対策は、『手洗いの励行』『咳エチケット』それから、『免疫力を下げない』ことです。

インフルエンザは、かかった人の咳やくしゃみとともに放出されたウイルスを吸い込むことによって、また、放出されたウイルスが付着したものに触れた手で口や鼻を触ることでの感染もあります。
ですから、これら感染の道筋を断つ(感染経路を断つ)ことが大事です。

咳エチケットについては以下が大切なポイントになります。

1.咳やくしゃみを他の人に向けてしないこと
2.咳が出る時はマスクをすること
3.手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時は、すぐ手洗いをすること

☆マスクは、感染している本人がする方が効果が高いと言われます☆

予防でつけるマスクは、完全にウイルスの侵入を防げるわけではない為、
手洗いもしっかり行ってくださいね

最後に、忘れてはいけないことが自身の免疫力を高めておくことです。
睡眠と食事に気を配り、体調不良を感じたら無理をせず、早めに対処しましょう。



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