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インフルエンザ 予防接種① [インフルエンザ]

今年もインフルエンザ予防接種のシーズンになりました。
皆さま、毎年インフルエンザの予防接種は受けていますか?
毎回受けようかと迷いつつ、結局受けるタイミングを逃してしまった・・・
なんて思っている人も多いのではないでしょうか。

インフルエンザの予防接種を受けて、どのくらいから効果が出るでしょうか?

10月くらいになると多くの病院でインフルエンザ予防接種がはじまりますね。

どうしてこの時期に始まるのかというと、インフルエンザの流行に合わせて
事前予防ができる様にということから開始時期が検討されているからです。

予防としてのワクチンの効果は、接種してから2週間から5か月とされています。

日本で流行するのは例年12月~3月のため

遅くとも12月上旬までに接種することが望ましいと言われています。

インフルエンザワクチンは
そのシーズンに流行が予想されるウィルスに合わせて作られています。

インフルエンザにはA型とB型があるというのはご存知の方が多いと思いますが
実はA型にもB型にもさらに細かい種類がいくつもあります。

2014年秋までのインフルエンザワクチンは
A型から2種類、B型から1種類のワクチン株が含まれ
あわせて3種類のワクチン株から作られていて、これを3価ワクチンといいます。

近年、B型2種類の混合系統の流行がみられることから
WHOでは2013年シーズンから4価のワクチンを推奨していて
世界各国でも使用する流れができてきています。

ちなみに、アメリカでは2013年秋から4価ワクチンが使われ
日本でも2015年3月に生物学的製剤基準が改正され

2015年秋から4価ワクチンが用いられるようになりました。

☆4価ワクチンにすることで、守備範囲が広くなりました☆

予防効果も高くなったインフルエンザワクチンを受けることで
感染しないように、また、かかったとしても重症化しないように気を付けてください。



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