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非常時の健康管理を考えよう!① [健康管理]

 9月1日は“防災の日”といわれており、その日を含む1週間を防災週間として、様々な国民運動が行われています。4月には熊本で大きな地震もあり、防災意識が高まり、備えを確認した人もいるかもしれませんね。
どんな時でも食事は欠かすことが出来ません。今回は防災対策の一つにもなる食料の備蓄について考えてみたいと思います。

保存食・備蓄食料・非常食・災害食の違いとは?

保存食や備蓄食料 :
日常生活の中で食べるために長期保存できるような食材を防腐加工した食品 。

災害食と非常食 :
災害や事故などで食糧確保がままならない時に一時しのぎに食べる食品。

保存食 とは、
食材に腐敗防止加工を施し長期保存が効く 野菜の保存食の例(ぬか漬けやたくあん等)
魚の保存食の例(干物や燻製等)。 インスタント食品も保存食の一つ。

非常食 とは、
非常事態に備えておく食べ物で、長期保存が効き、栄養バランスがとれており、加工しなくてもたべれるもの 乾燥しており暖かい物がないという点がある。 乾ぱんや缶詰など。
(インスタントラーメンなどは熱湯が必要なので不向き)

備蓄食料とは、
長期間の食糧不足を想定して用意しておく食料 。お米や乾麺、塩、味噌、大量の缶詰、インスタント食品等 日常的に食べることが出来る! 消費期限の目安がだいたい1年あり。

災害食 とは、
非常食と同じく非常事態に備えておく食べ物 。非常食よりももっと災害を想定して作られており、美味しく食べられることも意識している 。水や火を使わなくても暖かな食事ができるレスキューフード等もある 。消費期限が近付くと家庭で美味しく食べることが出来る。


非常時の健康管理のポイント
災害が起こり非日常な環境におかれると、どうしても生活リズムや食生活が乱れてしまいます。そうなると、睡眠不足や免疫力の低下から、体調を崩したり、風邪などをひきやすくなってしまいます。

<慣れない環境でも健康を保つためには>

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いくつかのポイントがありますが・・・食事は必要不可欠

<大災害発生時、公的な支援物資はすぐに届かないかもしれません>

 ご家庭での備蓄は3日あれば十分といわれていましたが、巨大地震が起きた場合、1週間以上の備蓄が望ましいともいわれています。
 健康管理のポイントとなる食事の不安を減らすため、備蓄(非常食)について考えてみましょう!



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